最新設備で実現する短期・高精度の促進耐候性試験
概要
促進耐候性試験は太陽光、温湿度、降雨、結露などの屋外または屋内の劣化因子を人工的に再現し、その環境に暴露した、製品や材料の劣化を加速促進させる試験です。
当社では、最新且つ優れた性能を持つ設備のラインナップを拡充し、お客様の課題に迅速に対応致します。
※スーパーキセノンSX75(スガ試験機製)、2026年3月11日稼働開始
試験装置ラインナップ
装置特性
新導入スーパーキセノンウェザメータの特長
太陽光とキセノン光の波長は非常に近く、高い相関性を持っています。
スーパーキセノンウェザメータは、この太陽光との相関性を損なうことなく、さらに高い促進性を実現する高放射照度で、評価時間の大幅短縮に貢献します。
■紫外線(300nm-400nm)放射照度
既)キセノンウェザメータ: 60W
新)スーパーキセノンウェザメータ: 180W 放射照度3倍!
■参考試験時間(太陽光1年分)
既)キセノンウェザメータ: 約60日
新)スーパーキセノンウェザメータ: 約20日 試験時間1/3短縮!
紫外線放射照度3倍になったことにより飛躍的に促進性向上!
試験時間減により開発期間も短縮!

キセノンランプの分光放射照度分布
設備機器紹介
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キセノンウェザメータ Ci4000
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アイスーパUVテスタ SUV-W261

