材料の性能や信頼性の評価を徹底するのはもちろんより良い製品づくりのための生産環境の整備や改善指導さらに、出荷される基板の品質検査まで。工場における生産出荷体制をトータルでサポートします。
パーフェクトQ管理システムを構築し、不良ゼロ工場の建築
評価項目
| No. | 試験項目 | 認定試験 | 1回/月 | 1回/LDT |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マイクロセクション試験
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○ | ||
| 2 | マイグレーション試験 (85℃ 85%RH 500Hr) |
○ | ||
| 3 | PCT(HAST) (120℃ 85%RH 168Hr) |
○ | ||
| 4 | 冷熱衝撃試験 (-55℃ 30分・RT 10分・+125℃ 30分 1000サイクル) |
○ | ○ | |
| 5 | ホットオイル試験 (260℃ 5秒・20℃ 20秒 100サイクル) |
○ | ||
| 6 | ソルダーレジスト評価
|
○ | ||
| 7 | Ni-Auめっき評価
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○ | ○ | ○ |
試験パターンに合った信頼性評価試験を行い、基板材料や製造工法の問題点を抽出します。また基材や製造工程条件などの情報を頂くことにより、評価結果から各工程品質確認へのフィードバックが可能です。(ISO17025取得・国際MRA対応認定事業所)
代表的な試験パターン

指摘ポイント
スピンドル剛性測定
切断工程監査
基板が一直線でない
銅めっき工程監査
基板取り扱いが粗い
レジスト工程監査
工場の5S・PM・ISO認証遵守状況を監査し、具体的な試作基板の評価結果に基づいて品質管理状況や品質保証体制をチェックすることによって、工場にどのような問題点や課題があるかを見極めます。工場トップの方針や考え方についても聞き取り調査を行い、工場の隅々まで監査チェックを行うことによって、将来のパートナーとしての可能性を評価します。
評価報告書
定期的あるいは全ロットに対する受入検査を実施し、それぞれの商品に必要な品質特性を試験評価します。特に、はんだ付けやワイヤーボンディングなどに影響の大きな表面処理状態のチェックが不可欠です。各ロットごとの品質状況を確認することにより、実装工程トラブルを未然に防止し、市場クレームの発生をゼロにすることが可能になります。
活動発表会

実験指導

受入出荷検査

実際に工場を訪問し、各工程の具体的な品質改善活動を行います。工程毎の技術的な取り組みや全社的な品質保証体制の確立など、それぞれの工場の持つ問題点や課題に合わせたコンサルティング活動を展開します。弊社固有の「00活動」の導入によって、品質に対する考え方を改め、不良率1/10を目標に一体となって品質改善に取り組みます。
評価事例
検査・分析の流れ
中国ビジネス成功の秘訣は品質。
クオルテックは20数年来培われた技術力によって、不良ゼロ工場を中国に実現します。国内及び現地で分析したデータに基づいて、トラブルの原因究明・改善を徹底して指導します。










