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事例紹介

  • 信頼性試験2019/04/07

パルス通電パワーサイクル試験とその応用例

実動作に近い環境での試験および評価

一般的なパワーサイクル試験(及び連続通電試験)に加え、パルス状の試験電流をサンプルへ印加させる「パルス通電パワーサイクル試験」も実施しています。
「パワーサイクル試験※1」や「連続通電試験※2」において「実動作に近い環境でモジュールの評価を実施したい」「DCとパルスの発熱による劣化の違いを見たい」「発熱(電流値)を抑えながら電流密度をあげたい」等のご要望をお客さまから承ることが多くなりました。それに伴い「パルス通電パワーサイクル試験」のご依頼が増加しております。

※1:接合部の熱膨張収縮差による劣化評価
※2:エレクトロマイグレーションの発生確認(EM評価)

■パルス通電パワーサイクル試験の実績
【試験実績】
オン中の周波数:〜1KHz(Duty:〜80%)
通電電流:〜400A

※サンプルの形状や特性など、お客さまのご要望を詳細にお伺いし、柔軟に対応いたします。ご希望条件をご提示ください。
※クオルテックでは、豊富な経験に基づいたノイズコントロール技術を確立しており、突入電流およびサージ電圧に影響しない試験環境を提供しています。

パルス通電パワーサイクル試験とその応用例

応用例:IGBT/FWD 交互通電試験

パルス通電のノウハウを駆使し、IGBTとFWDを交互に通電させることで、より実動作に近い環境を擬似的に構築しました。
その他メリットとしてIGBTとFWDのタイムシェアリングによる効率的な評価が可能です。

ご不明な点やご相談につきましては、下記フォームから、お気軽にご連絡ください。

パルス通電パワーサイクル試験とその応用例

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