クオルテック

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トータルクオリティソリューションの「クオルテック」


事例紹介

  • 信頼性試験2017/10/03

疲労試験

概要

 材料は繰返し応力を受けると静的な引張強さや降伏応力よりも小さい力で破壊に至ります。疲労試験では繰り返しの試験力や変位を与え、製品の疲労寿命や耐久性を評価します。

特徴

 電磁力式アクチュエータにより高精度な試験力・変位のコントロールが可能で、電子部品など微小サンプルの信頼性評価に威力を発揮します。
引張・圧縮の繰り返し応力を与えますが、治具の作製により曲げ疲労試験にも対応します。

設備紹介

電磁力式微小試験機
[MMT-250NV-10](SHIMADZU製)
最大試験力:±250N
最大変位:±10mm
最大繰り返し速度:100Hz

疲労試験

試験内容

・一定荷重を繰り返し印加する荷重制御試験
・一定変位を繰り返し印加する変位制御試験
・S-N曲線の取得
・試験時の荷重、変位や抵抗値、ひずみ等外部入力信号のモニタリング

疲労試験

対応規格

JIS K7118

疲労試験

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