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事例紹介

  • 信頼性試験2017/08/28

促進耐候性試験 キセノンウェザーメーター

概要

耐候性試験は太陽光、温湿度、降雨、結露などの屋外または屋内の劣化因子を人工的に再現し、その環境に暴露した製品、材料の劣化を加速促進させる試験です。
キセノンアークランプは試験材料を自然太陽光に暴露するときと酷似した光源として一般に広く使用されています。

促進耐候性試験 キセノンウェザーメーター

詳細

1.設備の特長
高性能基準に適合するように分光分布、放射照度の安定性、ロット毎の均一性を保つように開発。
また、光源の分光分布を交換式ガラスフィルタの変更によりその製品が使用される環境の光をシミュレート可能。

2.試験槽
試験槽内に試料回転ラックが備え付けられておりランプに対して均一に光を当てます。
取り付け可能な試料は50mm×120mm×65枚または131mm×100mm×29枚となります。

3.対応する規格
ISO4892-2、ASTM G155(プラスチック)、ISO105B(繊維)、SAE J2412(自動車内装)、SAE J2527(自動車外装)などの国内外の様々な規格に対応しています。

4.試験前後の調査
試験前後で劣化状態の確認のため、色差、強度等各種評価のご対応が可能です。

促進耐候性試験 キセノンウェザーメーター

設備紹介

メーカー:アトラス
型式:Ci4000

光源:6500W水冷式キセノンアークランプ
放射照度:340nm:0.25~1.2W/m2
     300~400nm:30~140W/m2
温度範囲:BPT:10~110℃ 槽内:40~95℃
湿度範囲:点灯中 10~75%(温度による)
     暗黒中 100%

所有台数:1台

《試験用途》
・コーティング、塗料の耐候性評価
・樹脂材料の評価
・タッチパネル、液晶等の屋外使用品に対する評価

《対応規格》
・ISO4892-2
・ASTM G155
・SAE J2527

促進耐候性試験 キセノンウェザーメーター

試験場所

株式会社クオルテック 東京テクニカルラボ
東京都大田区大森南3丁目12-1
TEL:03-6423-2031

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